哲学

嘘から出た真(短編1)

掌握短編小説を書く。その第1作目だ。短く、より、短く。思いついたテーマを書き綴るのである。書くことで、幸せになるために。
哲学

短編小説的な短編の始まりと終わり

人間の脳の活性化のためにも、このかなりの部分で無秩序になっている自分の脳の中にある何かを見つけ出し整理する作業をしていくことが大事だなと勝手に気づいた私は、これから実験的な短編小説を書いていくこともするのであったのだ。
テレビドラマ

幸せになるためのあなたの物語

何故、こんなサイトを作ったのか。反省することが多い人生でしたが。それ故に、学んだことも多くあります。あの時、こうすれば良かったとか悔やむことも。ならば、同じように、何かに立ち向かうような人の参考になる情報や映画・小説・漫画等からの教えを発信できたらと思った次第です。

青き炎・ワルのハードボイルドー柳沢きみお論(5)

青き炎。柳沢きみおの漫画。ワルの漫画。氷の美貌、鋼の肉体、冷徹な知性を駆使しサクセスを追い求める19歳のハードガイ。その名は海津龍一。柳沢きみお漫画初めてのワル系ハードボイルドストーリーで、当時のバブリーな雰囲気が十二分に描き出されている感じです。
テレビドラマ

知的な悪党が女にモテるー柳沢きみお論(4)

柳沢きみおの漫画で結構面白いのが、知的な悪党が主人公になったマンガだ。彼らのどうしようもないくらい怜悧でクールで悪の何かが背中にありそうな際立ったキャラが、僕らをゾクゾクさせる。漫画「特命係長只野仁」にみる知的な悪党の魅力を語ろう。
ノブレス・オブリュージュ

ノブレス・オブリュージュ(noblesse oblige)

007のジェームズ・ボンドにある精神は、ノブレス・オブリュージュ。彼の個人的な業務姿勢にはnoblesse obligeを感じる。高貴なる精神の義務。たった一人でも、任務をこなす。それも、高貴なる者の責任感で。
お金

サンバイオ・ショック:運とツキ(4)

これだけ「運とツキ」について検討して、小さなことでも気づける人間にツキがやってくることが分かっているのに、このサンバイオの時に、それを実践できなかった自分がいる。
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