映画

映画を通じて、幸せの輪郭を掴んでみよう。夢を持とう。思いでに浸ろう。

きみの瞳が問いかけている

きみの瞳が問いかけている

極めて、ストイックでハードボイルド。寡黙さがたまらない横浜流星。映画『きみの瞳が問いかけている』。野獣になった時も寡黙の時も、顔の表情と肉体で心の機微を表現できる横浜流星。そして、吉高由里子。冷めないスープのような愛を教えてくれた。
ドライブ・マイ・カー

村上春樹『ドライブ・マイ・カー』の映画化

村上春樹のこの短編小説『ドライブ・マイ・カー』が映画化される。出演俳優と小説の登場人物の同調具合が凄い。
No Time To Die

Billie Eilish – No Time To Die

ダニエル・クレイグの最後の主演となる映画『007 ノー・タイム・トゥ・ダイ』はまたもや公開が再延期される。ここは、ビリー・アイリッシュ(Billie Eilish )が歌う主題歌である『No Time To Die』 に耳を傾ける。彼女の哀愁帯びた声にシビレル。
俳優

鶴田浩二と鶴田さやか:昭和の名スターと娘

鶴田浩二。任侠映画に始まり、軍人映画及び軍歌を始めとした歌手でもあった銀幕の大スター。晩年は男の哀愁漂う老年を演じて最高の演技をしていた凄い俳優だ。鶴田浩二主演の『男たちの旅路』は本当に良く出来た作品だった。必見の価値あり。
SHOP

とんかつアゲ太郎SHOP:北村拓海

伊藤健太郎が北村拓海主演映画『とんかつアゲ太郎』に脇役で出演予定。その映画関連グッズについて、ここに紹介。爆裂登場。ナカナカのシャレになる商品があるぞ。アゲるぅ。最後に、近頃の映画快進撃の北村拓海グッズ。彼もフューチャーだ。
ショートフィルム

ショートフィルム②:世界の終わりを待つ男

ネットで見かけたショートフィルムの『世界の終わりを待つ男』の約10分間に見入ってしまった。男の独白が詩のようで。そして、コロナ禍で人が死ぬことの世界を意識しての話で。地球の最後が予測された時、自分は、家族は、周りはどう生きていくのか。そんなことを私は考えてしまった。
オールナイトニッポン

短編映画『カーブ』と陸の孤島豪徳寺

佐久間宜行オールナイトニッポンは、やっぱり、面白かった。短編映画の『カーブ』が極めて良く出来た映画だったことと、佐久間宜行のテレビ東京でのリモート会議話が面白かったことが、強く印象に残ったね。
ボブ・シーガー

Against The Wind(ボブ・シーガー):俺のPOPS第57位

映画『フォレスト・ガンプ』の中にある有名なシーン。フォレスト・ガンプがアメリカ大陸を縦断するロングランをした時の最後の締めに流れる有名な曲だ。ボブ・シーガーの『Against The Wind』だ。カッコイイ曲だぜ。詩も良い。向かい風を受けながらも、今も走っているんだよ。
ジャック・ニコルソン

Born To Be Wild(ステッペンウルフ):俺のPOPS第53位

映画『イージーライダー』でオープニングを飾ったステッペンウルフのBorn To Be Wild(ワイルドで行こう)が俺のPOPS第53位にランクインだ。
リチャード・ギア

シニアライフ⑤:リチャード・ギア的シニアライフ

俳優達の歳の取り方を観て研究して、楽しい老後の哲学と人生のヒントをもらおうと思う。まずは、リチャード・ギアだ。近頃の映画に出ているリチャード・ギアは老けているのに、魅力全開。男の老け方はこうありたいなと思うリチャード・ギア様であるのです。勉強したいね。この老けの魅力を。
エアロスミス

I Don’t Wanna Miss a Thing(エアロスミス):俺のPOPS第52位

俺のPOPSの第52位は、エアロスミスの『I Don't Wanna Miss a Thing』である。そうなのだよ。映画『アルマゲドン』の主題歌になった曲であるのだ。この感動的SF映画には、最高の曲だったね。
北村拓海

影踏み

影踏み。横山秀夫の小説の映画化ですが、2つの大きな特徴が今回はあります。警察小説の警官が中心の小説が多い中で、この作品は泥棒という犯罪者が中心であること。そして、主役が歌手の山崎まさよしであること。極めて、異色な作品と言えるでしょう。
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