本日の株野郎④:2020年10月29日(木)前場

デイトレ

日経先物・ダウの下げ幅の大きな拡大

なんという下げ幅なのだ。コロナの欧米感染拡大を受けて、本日のダウ平均株価の下げ幅の大きさは物凄い状況に陥った。▼943.24で26,519.95ってかなりヤバい状況だろう。それを受けてだと思うが、昨晩の日経先物の数値は、▼360.00で23,070.00なのである。これはどう考えても、本日の日経株価は下げ一直線であるとしか考えられないのだ。

昨日の俺は前日も最初日経先物もダウもここまで大きな落ち込みではないものの、引き続きの下げであったので、新興市場の残っていたエーアイ2本を損切を率先した(これはプラス△で成功)。しかし、JESHDは1本残り、みずほはかなり大きく下げたまま終わってしまった。それどころか、これ以上は下がるまいとみずほ株の低め購入をしてしまっていたのだ。そうなのである。自分の中では、今週3日連続で日経は下げていたので、いくら何でも明日は上がるだろうと読んで、買いまでしてしまったのだ。どうするよ?本日は多分最初から物凄い低めスタートの下げグラフになるはずなので、損害が拡大するぞ。なんとか、月曜日の損害10万円を火曜水曜の2日で半分以下に持ってきたのに、また、月曜日以上の損害拡大が起きるはずだ。みずほの売りを高めで仕込めるのか?ここに尽きるか。方法としては。

岡三オンライン情報は

本日の日経平均は新型コロナ感染拡大で再び経済活動が停滞する懸念から欧米株が下落した流れを引き継ぎ、下落して始まろう。ただ、売り一巡後は国内企業決算が比較的良好なことを背景に下げ渋る展開を予想する。本日の日銀金融政策決定会合は政策に変更はないとみられ、相場への影響は限定的であろう。個別銘柄物色が中心となりそうだ。

朝8時~9時前の寄付き具合

岡三オンライン情報ではあんなことを言っているが、本日の前場の寄付き具合の朝1時間前をみていくと、不安OF不安の状況であります。ムムム、対処の仕様が見当たらんぞ。

みずほ:1,271(昨日最終)➡1,254(本日8:00寄付)➡1,250(本日8:40)

JESHD:4,050(昨日最終)➡3,855(本日8:00寄付)➡3,905(本日8:40)

俺は、実は、CFDも持っていて、NF日経225はここまでヤバいのだよ。

NF日経225:24,140(昨日最終)➡23,710(本日8:03寄付)➡23,960(本日8:40)

ちなみに、エーアイとラクスルはこんな感じ。

エーアイ:3,270(昨日最終)➡3,125(本日8:04寄付)

ラクスル:5,090(昨日最終)➡4,830(本日8:04寄付)

9時前に、それぞれの数値は上がったのか?朝一勝負なのか?

朝一9:00~9:10の勝負

当然ながら、日経平均は下げで始まった。日経平均は、▼238.24で始まる。みずほも、1,256(▼15)から始まる。日経225は23,840(▼310)からだ。ヤバいぞ。様子見で良いか。現在、トータル2万円の損害である。日経平均は徐々に上昇して200を切るので損切はせずに、様子見の10分間となった。

9:10~10:00の攻防

ここからが本日の一番の勝負となるだろう。売りをしなくてはならない。みずほの売りだ。9時15分にかけて、みずほは前日の1,271円を超えてプラス6円の1,277円に上昇した。1,283円で3本の売りの指値をかけたが、これ以上に伸びない感じもあり。また、駄目か。そこで、1981円で売り1本に変え、買い2本を1980円の指値で売却指示。9時42分に1980円で2本損切り。額は▼13,459円の損。そして、売りを1本1981円で購入出来たので、実質みずほ6本の買い残となる。

このみずほ対応で10時の段階では、今の損害額46,321円は対前日比▼683円で当初予想していた大きな爆損は回避できたのであった。ほぼ同じ。では、本日が確かに岡三オンライン情報にあるように、個別株としては前場10時までは底堅い状況であったかもしれない。

しかし、10時以降は下げる時間帯なので、損拡大が心配である。

10:00~11:30の落とし前

10時を過ぎて、やはり、下げ展開の様相を示してきたな。推測の通り。損失拡大を最低に抑えるために、ロットを減らしてきたが、JESHDのみ売れずに残したのが今痛い。これも下げており、プラスに展開しない。ここの1時間半の時間帯は様子見することにしたが、損拡大はありうるかもしれない。そうしたら、後場1番での上昇狙いで逃げ切るしかないだろう。

予想した通り、この1時間半は取引が朝一番のように激しくないのだろう。そこまで大きな上昇も下落もなく、一進一退であった。前場の結果は、トータルで▼34,862で損切額▼13,459と合算すると、▼48,321なので対前日▼45,683に対して、▼2,638円の損失。

前場最終の日経平均も▼156.83なので、ダウの1,000近い暴落を考えると、自分としては、良く凌げたほうだと自分を誉めたいくらい。

本日の教訓

下げが継続してありそうな時は、なるべく自分の保有株を少なくさせておくこと。

最悪の手段として、信用の売りでマイナスになりうる株の反対売買をすること。

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