キャンパーノ・コロコーロ:電車で行くキャンプ

アウトドア

電車で行くキャンプに最適なバックパックも出来そうなスーツケースが発売されている。これはかなり良い。ソロキャンプで遠出をしたい人にピッタシのスーツケースである。これは値段もリーズナブルで、そういうソロキャンを目指している人のツールとして購入されるのが良いと思う。

そもそも、このアウトドア専門のツールを製作している会社DODのキャンプ製品の名前は、極めてユニークなのである。



DOD(ディーオーディー) キャンパーノ・コロコーロ: キャンパーのための防水スーツケース CC1-514

カラー:カーキ

外寸:(約)W360×D240×H880mm

ケース内寸:(約)W320×D230×H790mm

ハンドル引き出し時の高さ:(約)1060mm

重量:(約)4.3kg

本体材質:ABS+PC(ポリカーボネイト)

ハンドル材質:アルミ

容量:(約)58L

約1.6万円

商品説明

電車やバスでキャンプに行こう。キャンパーのためのスーツケース。
「スーツケースでキャンプ」という気楽で全く新しいキャンプスタイルを提案するアイテムです。キャンプ=「車が必須」というイメージがありますが、車がなくても電車やバスで行けるキャンプ場はたくさんあります。

そして、ほとんどは車の乗り入れを前提としたオートキャンプ場なので、入り口までは舗装されていることが多く、入り口まではスーツケースで行くことができます。

スーツケースでキャンプをすれば、重たいバックパックと違い移動はラクチン、車と違い撤収日にお酒を飲むこともできます。キャンプがより自由で気楽になる、キャンパーのためのスーツケースです。

【製品特徴】
テントなどのキャンプ道具が入る細長サイズ
テントなどのキャンプ道具が入るように、通常のスーツケースよりも細長い形に設計しています。58Lほどの容量があり、コンパクトなキャンプ道具を選べば、1~2人のキャンプ道具が収納できます。

電車やバスの中で邪魔にならない
通常のスーツケースよりも細長く設計しているため、キャンプ場に向かうときの電車やバスの中でも邪魔になりにくい形状です。

荷物の収納やリュックとしても使えるストラップ
スーツケースの前面部分にストラップが配置されており、スーツケース内に入らなかったキャンプ道具を収納することができます。また、キャンプ場などでの未舗装の地面では、一時的にリュックとして背負うことができます。

雨が降っても中身を守る防水ジッパー
スーツケースの開閉には防水ジッパーを使用しているため、キャンプに向かう途中で雨が降っても中身を濡らしません。 ※完全防水ではありません。

商品説明

遠くまでではないのですが、電車で2時間半ほどの隣りの県のキャンプサイトについ最近入ってまいりました。テント・シュラフ・クッカー・焚火台・シート・小物キャンプツール各種等のソロキャンプ一式道具がが簡単に収納できました。食材及び飲み物はキャンプサイト最寄りの駅内にある結構大きなスーパーで購入をしましたが、それも入れることが出来ました。まあ、一泊分ですが。十分に収納スペースはあります。気になるのは、キャスターが若干回り過ぎるかなというところと舗装道路でないとスムーズに運べないかなといところですね。後は、他の人も良く言っていますが、バックバック同様に背負う場合のハーネス取り付け部分がかなり弱そうであるというところでしょうか。道路を降りて、河原にあるサイトまではハーネスを使わずに、手提げにして持って行きました。そんなところでしょうか。とにかく、電車に乗る分にはとてもキャンプに行くというような感じではないので、結構使えるよね、精神的にも。それにスタイリッシュだよね。普通のスーツケースに比べたら。そして、安い。コスト・パフォーマンスからすれば、バックパック以外に、これを購入して持っておくことはとても良いでしょう。かなり遠くのキャンプサイトまで、小旅行が出来ますよ。

リュックにもなるキャンパーのためのスリムなスーツケース「キャンパーノ・コロコーロ(CC1-514)」 DOD:YouTube

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キャンパーノ・コロコーロの広告

アウトドアワゴンを超えるか!?DOD「キャンパーノ・コロコーロ」がスグレモノ | キャンプ・アウトドア情報メディアhinata
ドッペルギャンガーアウトドアから新発売されたキャンパーノ・コロコーロは電車やバスなどの公共機関でキャンプに行けるようになるスグレモノです。アウトドアに特化したスーツケースなので、通常の旅行や出張にも使えてまさに一石二鳥!今回はキャンパーノ・コロコーロが欲しくなるその魅力をお伝えします。

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フジ子さん

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