本日の株野郎㉞:最大下落の後のリバウンド

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昨日の驚愕の日経平均の落ち方

昨日のデイトレは酷かった。予想以上の落ち込みでビックリした。朝の寄付きは、全体として上げ基調があったのに、突然の落下。日経先物も、昨日の動きは結構上昇数字が高くて、これは久しぶりに買い場の売り先行系で行けるかと思っていたら、本日未明のアメリカのFOMCの金利上昇示唆を受けて、ナント、マイナスに転じていたのだった。若干の不安を覚えたのだった。それでも、俺は株の上昇に賭けた。読みが甘かった。

昨晩の米FOMCを通過したことで、朝方の日経平均は反発して取引を開始。ただ、米金融政策の不透明感がぬぐえず、すぐにマイナスに転じた。その後は米先物が軟調に推移したこともあり、幅広い銘柄に売りが先行。一時、26,000円に接近する場面もあった。大引けにかけても軟調に推移し、結局、841円安の26,170円で本日の取引を終えた。

【“美人”に見える銘柄の押し目買いが有効に】

相場局面で“美人”は変化するものだが、不安定感の残る相場では、以下の見た目を備えた銘柄が良いのではないだろうか。今後も残る2つの逆風(金融引き締めやコスト増加)を跳ね返すためには、①PERが適正水準(過度な割高感に乏しい)、②売上高成長率、③収益性などのバランスが重要となるだろう。具体的な銘柄としては、トヨタを筆頭にイビデンやクレハ、丸紅などに注目したい。
出典:岡三オンライン

俺の昨日(1/27)のデイトレ

前々日に久しぶりに俺の3銘柄(ラクスル・エーアイ・JESHD)全てが上昇したし、前述したように買い→売りでいけると確信していた。アメリカの金利上昇懸念があってもだ。それで、朝からの指値は、買いのOCO指値で3本入れておいた。つまり、寄付きの情報からの低めの数値と朝一上昇した場合の数値の条件付き指値をしたのであった。今までの経験則から、上昇した前日相場の翌日も少しは上がるはずだと読んだからだ。だって、昨日の日経平均先物が最初はかなりの上昇だったからだ。

朝9時。案の定、3銘柄とも上昇した。だが、何故か、すぐに急転落下していったのだ。この時、俺は、まだ、買いの流れを信じていた。堕ちていく売りの1日を予想出来なかった。それで、指値をそのままにしてしまっていた。結局、俺は、3銘柄のうち、2銘柄を条件付き指値であったので、「昨日終値よりも少し上がれば、その数値の近くで購入する」で高値買いをしてしまったのである。(JESHDは、結果として運の良いことに、売買が出来なかった。)

それで、このナイアガラフォールズの落ち方の凄さである。途中、この流れが止まらないことに気がついた時に、売りを仕掛けたが既に遅しであった。売りの指値に対しても、少しでも高くで仕掛けており売買成立はしなかったのである。

なので、悲惨な結果になってしまったのである。

ラクスルは、3,830円で買い。エーアイは、838円で購入してしまったのだ。ラクスルは、その後、3,405円まで落ちて最終は3,520円であった。エーアイは、741万円まで落ちて最終は813円であった。2つの銘柄ともに、騰落率マイナス10%という素晴らしい(?)流れなのであった。

これって、どう考えても、売りで俺の買った値で購入して、最安値辺りで反対買い処理でしょ。なのに、俺は、ラクスルは3,480円・エーアイは757円のところで損切をしたのだ。明日のことを意識して。これはこれ以上下がると不安に駆られて。なので、物凄い爆損になってしまったのである。ヤバすぎる。

今までのこの1ヵ月以上のトレードの中で、買いを結構長く持ちすぎて、損を拡大していったものだから、その日のうちに、どんな形でも完結するという方向に昨日から変えたのだが、これが正しかったのかどうか?だって、何てたって、昨日の夜からの日経平均先物は330円上昇し26,550で、NYダウも最終的にはプラス14.84で、今日の相場予想はリバウンド上昇なのである。これも、ヤバいぞ。俺の今日のデイトレはどうなるんだよ?

俺の本日(1/28)のデイトレ

本日(1/28)の俺の銘柄3本の動きはこんな感じだ。

銘柄昨日9時15時高値安値判断
NF日経22527,04027,64527,62027,64527,160
エーアイ813813763813763
ラクスル3,5203,6903,5653,6903,425
JESHD1,5671,5861,5371,6091,537
本日の俺の銘柄値動き

俺の予想は3銘柄全てがリバウンドで上昇すると読み込んだのだ。間違いないと思っていた。ところが、どの銘柄も朝一が今日の1日の一番高値で、その後は、昨日同様に、下落していったのである。なので、全く、どの銘柄も売りの指値を入れずに、買いの指値を入れていたのだ。

どういうことなんだ?これは?日経株の殆どがリバウンドで上昇基調にあるのに、俺の銘柄株は、短時間で上昇をしたのみ(エーアイに至っては昨日終値と同じ!)で、後は下落である。ラクスルに至っては、3,690円→3,425円まで下げた。ナント、昨日の再現である。日経平均株価急反発の中、逆の流れになっていたのだ。

そして、これは反発するだろうと、朝10時前には思っていたのだが、全て下げが続き、底に落ちても、上りは1日を通して少しであった。売りで儲ける状況であったのだ。

よって、まただ。買いの指値で今日も高めで買って、低めで損切ということで、本日も爆損。そして、終値で売りをラクスルとエーアイで購入までしてしまった状況になってしまった。

本当に、読めない。流れに乗れない。損だけが拡大していく。参ったぜ。

本日の教訓

1.大型株等はリバウンドがあったが、新興市場系の株の一部はリバウンドでなく下げる流れが止ま らないことがあることに気づくべきであった。

2.自分の持っているような新興企業の銘柄は、やはり、朝一が一番の高値である可能性が強く、そこに売りを入れることにして、下落の反対買いで利益を出すことをしなくてはならない。

3.下がり続けている株は下がり続けることを肝に銘じるべきだった。エーアイが昨日急騰銘柄になったものだから、

4.株価チャートで1分足で「一目均衡表」で右雲が下がり拡大が継続しているのなら、これは確実に下落サインであり、買いは駄目。売りの買いサインであることを見逃してはならない。

5.その日一日のその銘柄の流れの全体が下降か上昇なのかを見極めるポイントを何なのか?やはり、9時の寄付きが高け過ぎれば売り、低すぎれば買いということになるのだろうか?これについては、今後も検証が必要になるだろう。

6.そして、株価チャートの日足で全体の流れが下降なのか上昇なのかの全体の流れ鳥瞰図的な見方をしておくことが必要である。

負けてこそ、分かることがある。散ってこそ、花、なのか?参ったね。

コメント

フジ子さん

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