いよいよ、俺の大好きな昔のPOPSの第30位から第26位の5曲のエントリーだ。新たに、昔の切ない曲が出てくるかな。
最初のオープニングは、たぶん誰もが知らないが俺の大好きだった曲の「サント・ドミンゴ」に登場してもらおう。普通は、これを出してこないよな。知っていたら、貴方は通だよねー。
第30位:サント・ドミンゴ
この三人組コーラスグループ・サンドパイパーズの「サント・ドミンゴ」のキリスト教的な歌。何故か、自分の中に、カリブ海の南の素敵な島を思い起こさせるのだ。なので、特別に、第30位にエントリーとなりました。単純な歌というなかれよ。

ちなみに、サントドミンゴはドミニカ共和国の首都であるのだよ。
1曲目の「サント・ドミンゴ」はジェントリーな歌声で骨抜きになってしまいます。歌の間に入るささやくようなつぶやきも素敵。あとは最後の「ワイルド・パーティ」の曲でしょうか。
第29位:アメリカン・モーニング
優しくソフトに、ソフトロックならば、ここは少し、その路線で順位エントリーをしていこうかな。
ランディ・ヴァンウォーマーの『Just When I Needed You Most』 (邦題:アメリカン・モーニング)だ。なんてたって、この曲、彼が18歳の時に作ったのだから、驚きだよね。そして、彼は48歳の若さで白血病で死んでいる。残念だ。
大学生の時に聴いていたamerican morning。懐かしい当時の思い出が、鮮明に蘇りました。変わらぬ透明感のある声、さわやかなメロディ。目覚めの1番におすすめです。
第28位:ニューヨーク・シティ・セレナーデ
都会のソフトロックと言えば、忘れてならないのは、クリストファー・クロスの「ニューヨーク・シティ・セレナーデ」だろう。

映画のテーマ曲でもあったわけだよ。そうなのだ、映画「ミスター・アーサー」なのだ。コメディ映画だが、アカデミー賞の助演男優賞と音楽賞に輝いている名作。
クリストファー・クロスと言えば、フラミンゴ。
クリストファー・クロス入門者にはお勧めのアルバムです。クリストファー・クロスの代表作が網羅された1枚です。ソプラノの優しい歌声。緩やかなメロディーライン。癒しの曲目。
第27位:We’re All Alone
この流れでいくと、当然ながら、Boz Scaggs(ボズ・スギャックス)のWe’re All Alone に行き着くよね。渋いよね、この曲。アダルト・コンテンポラリー・ミュージックなのだよ。
もしくは、「A.O.R.(Adult Oriented Rock)」という音楽ジャンルなのだ。
1970年代後半、「A.O.R.(Adult Oriented Rock)」という音楽ジャンルがもてはやされました。そのサウンドは、都会的で洗練されたポップ感を持つ、いわゆる『大人向けのお洒落なロック』 とでもいえるものでした。
A.O.R.は日本でもファッション的に大ブームし、デートのBGMやドライブには必須アイテムとなり、大学生やOLを中心に大ヒットしました。日本では、山下達郎、大滝詠一、松本隆と縁の深い南佳孝などが活躍した時代です。
A.O.R.の代表的な歌手といえばボズ・スキャッグスですね。この『シルク・ディグリーズ』に収録されている「WE’RE ALL ALONE」「HARBOR LIGHTS」「YOU CAN HAVE ME ANYTIME(邦題 トワイライト・ハイウェイ)」は大変有名で、都会的なロック・バラードが多く、ロックにお洒落を持ちこんだ男といわれています。TOTOの演奏も今聴いてもなかなか素晴らしいですね。日曜の昼下がり、彼のスローバラードを聴いていると穏やかな気分が広がります。音楽の好みが昔に戻っているのを感じます。50歳を越えた私の「ナツメロ」なのでしょうか。ボズも今年60歳を迎えますから、『シルク・ディグリーズ』もいまや十分「ナツメロ」ですね。歴史的名盤だと思います。
第26位:Take On Me
ここは、閑話休題で、a-ha のTake On Me をエントリーしましたよ。
ノルウェーのバンドであるa-haの三人組が1985年に発表した全世界ヒット曲の「Take On Me」だ。

ちなみに、Take On Meとは、私を受け入れて、という意味であるのだよ。
これまでに世界で累計1,000万枚以上のセールスを記録しているエイティーズ・ポップスの名盤。
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