ショートフィルム②:世界の終わりを待つ男

ショートフィルム

ショートフィルム:世界の終わりを待つ男

市, 災害, 世界の終わり, 火, 黙示録, 稲妻, 建物, 煙, 荒廃, 破壊

ショートフィルムというか短編映画って言うのは、一言で言えば、映画における詩だよね。言葉と表現が極めて刈り込まれた作品って感じがする。

たまたま、ネットで見かけたショートフィルムの『世界の終わりを待つ男』の約10分間に見入ってしまった。男の独白が詩のようで。そして、コロナ禍で人が死ぬことの世界を意識しての話で。そうだよな。この感覚ってあるよなと。

そう、自分も、このコロナ世界と直面して思ったのだ。

死ぬのなら、本当は、大きな隕石が当たって、地球の人々は一瞬にして亡くなるようなことがイイな。不謹慎だが、そう思ったことさえある。

そんな感じで、世界の終わりって、こんなコロナのことでも、自分は感じたんだな。

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世界が終わりそうになった出来事8選

そこで、この地球で、世界が終わりそうになった出来事8選を観てみた。やはり、宇宙関係の隕石や太陽光による危機に近いこともあったのだ。

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終末のフール

伊坂幸太郎の小説にも、世界の終わりがモチーフとなっている作品がある。

そう、『終末のフール』だ。八年後に小惑星が衝突し、地球は滅亡する。世界が終わるまでの余命3年間を人はどう生きていくかというユーモア(?)小説なのだ。

終末のフール (集英社文庫) Kindle版
八年後に小惑星が衝突し、地球は滅亡する。そう予告されてから五年が過ぎた頃。当初は絶望からパニックに陥った世界も、いまや平穏な小康状態にある。仙台北部の団地「ヒルズタウン」の住民たちも同様だった。彼らは余命三年という時間の中で人生を見つめ直す。家族の再生、新しい生命への希望、過去の恩讐。はたして終末を前にした人間にとっての幸福とは? 今日を生きることの意味を知る物語。

地球の最後が予測された時、自分は、家族は、周りはどう生きていくのか。今回の今も続いているコロナで、そんなことを考えたのは私だけだったろうか?

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