本日の株野郎⑩:2020年11月19日(木)高成長株の行方

デイトレ

昨日の日経の落ちと割安株

昨日の日経は、286円も落ち込んだ。結果、俺も、損をした。8,000円だけであるが。いつもの朝一損切で2本いつもの銘柄を売ったので、不幸中の幸いか、この程度の損で終わった。それはあくまでも俺の信用取引での損であったのだが、長期投資で何も手をつけておらず累投だけを続けている俺の現物株は大きなダメージを受けた。参ったね。そうは上手くいかない。

本日の日経平均先物は結果プラス30円のみでニューヨークダウに至っては344ドルも落ちている。本日のデイトレードもかなり厳しい局面って感じだな。

今日あたりから、新たな割安株を探す必要があり。とにかく、信用取引は1日の動きの大きい株を考えて今までデイトレをしてきた。現物株は大型株か割安株と考えて購入してきたが、どうにもこうにも、今の日経の株の動きでは反対に動く。そう、損しているのだ。信用も現物も今見直しの時期に来ているかもしれない。

本日、信用取引で、東証マザーズ6069の『トレンダーズ』を割安株としてエントリーの対象として観たい。

岡三オンライン情報は

本日の岡三オンライン情報はクールダウンだ!ということは売り確定前提で下降方向か。ヤバ。

本日の日本株相場は、引き続き利益確定の売りが優勢の展開となろう。日経平均が短期間で26,000円台まで駆け上がった反動もあり、11月に入ってからのバリュー株主導の上昇は足元で一服感が漂い始めている。新たな買い材料も乏しいことから、目先は過熱感の解消クールダウンの局面となりそうだ。もっとも、年末にかけては底堅い展開を想定している。日経平均の11月騰落率(11/18時点)は+11.97%と、異次元緩和導入後間もない2013年4月の+11.79%以来の水準だ。今後は都度日柄調整を挟みながら、日本株の優位性に目を付けた投資家の中長期資金が下値を支えていくとみている。

岡三オンライン情報

朝9時前の寄付き

昨日全体に下げた。とくに、ラクスルの下げで損が拡大。本日も下げるのか?

NF日経225:26,520(昨日)➡26,420(本日8:00)➡26,420(本日8:58)

みずほ:1,391(昨日)➡1,392(本日8:00)➡1,413(本日8:58)

エーアイ:2,681(昨日)➡2,650(本日8:00)➡2,665(本日8:58)

ラクスル:5,190(昨日)➡5,310(本日8:00)➡5,200(本日8:58)

JESHD:4,445(昨日)➡4,375(本日8:00)➡4,375(本日8:58)

朝9時~9時半

日経平均は、マイナス100円で始まる。マジ。昨日に引き続き下降傾向やんか??

確かに日経は朝一9時10分までマイナス120円まで下降しその後マイナス90円まで上昇というアンバランスな状況えある。しばし、今後の展開が読めないぜ。

なので、俺の3本柱全て、下降線となっている。ヤバヤバ。買いが出来ないな。まだ、下げそうだ。これが利益確定売りってやつか。損が9時10分時で、6万円を超えた。参ったね。そんな中、俺が本日考えていた新しい銘柄の『トレンダーズ』を636円の指値で購入できた。しかし、まだ、下げているが。新しい挑戦の株である。とりあえずは。

9時15分以降、一端、マイナスが90円以下まで縮小したのに、マイナス140円を超える。下降反転に。これは、今後の展開が参ったぞ。

朝9時半~前場

こんな調子なので、朝9時半から10時過ぎまで、様子見状態。新しく登場したトレンダーズは下降気味のため更に638円で更に購入。そうこうするうちに、622円まで下げる。どうして、こんなに読みが下手なのかね。板をしっかりみていないからかな。

とにかく、岡三オンラインの予想通りに、確定売りの下降局面がこの前場の10時までの動きだ。結果、エーアイを除いたラクスルとJESHDとトレンダーズが損を拡大中。どうにかせねばな。

10時には、日経平均のマイナスは、160円に拡大。まずいね。確定売りで、株価は下げてきている。その影響を俺の銘柄は直受けている感じだ。暗雲が立ち込めてくる。11時まで同じ流れであったが、JESHDとラクスルの若干の上昇で、前場は損失の対前日比ゼロに持ち込んだ。

教訓君

昨日の日経平均に引き続き、本日前場も下降してしまった。26,000円を超えた一昨日から、今は25,570円となっている。大型株も新興市場もあまり良くない。今回、PBR2.71倍・PER27.6倍の7万円以下で買えるか『トレンダーズ』を割安株と判断し、購入をしてみた。しかし、値動きはそれほど大きくない。現物株としての累投として持っていた方が良いかもしれない。まあ、少し様子をみてみよう。俺の持っている高成長株も株価に限界が来たかもしれないな。銘柄の検証をしなくてはならないかもね。

今回のことから感じたことは何か?

デイトレでも、割安株に挑戦をしてみる。実験。

高成長株はコロナ禍での加熱も限界に来たかもしれない。株価10倍を狙える銘柄を探すべき時にきたかもしれない。

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