本日の株野郎⑬:2020年11月30日(月)マネーモンスター

ジョディ・フォスター

11月最終日

アメリカ大統領選後、信じられないくらいに、上昇をした月であった。日経もダウも最高上値をマークした。その11月の最終日である。今日は果たしてどのような月となるのであろうか?今月の後半の上昇を持続するのか?それとも反転するのか?

実体経済を反映していない金融バブル的な状況とも思える今をどう分析すれば良いのか。今日という1日は、明日12月以降の今後の株の将来を占う、とても大事な1日になるかもしれないな。

先週末金曜日夜の日経平均先物プラス190円の26,820円でとても高い持続を感じさせる結果となっている。そして、週末のニューヨークダウプラス37.90ドルで29,910.37ドルという微妙な数値であった。この温度差をどう読み込んでいくか。

俺の読みとしては、本日は前場日経は朝一のみ上昇して、その後は緩やかに下落していくと読んだ。理由は何故かってかい?それはね、勘でしかない。少し、今まで調子に乗り過ぎていたから調整局面だろう。きっと。それと、仮想通貨が先週急落して、その後の反転上昇も強くないあたりからの感じからかな。

岡三オンライン情報は

本日の岡三オンライン情報では、引き続き上値を試す上昇展開を予想しているぞ。加えて、節目の27,000円も見えてきていると言っている。つまり、楽観視をしているのだ。

今週の日本株相場は、引き続き上値を試す展開となりそうだ。先週末の海外株高を受けて、CME日経平均先物は一時26,800円台に乗せるなど、いよいよ節目の27,000円も見えてきた。日経平均先物の夜間取引における「異常な程の強さ」は海外投資家の影響だろう。とりわけ、ドルベース日経平均の上値追いが続いている点に注目だ。今週もISM製造業景況指数(12/1)や雇用統計(12/4)など米経済指標の内容次第ではドル安が一段と進行する可能性がある。一段の円高進行は短期的な下押し要因となるが、ドル建て主体の海外勢から見た日本株の投資魅力はむしろ高まるため、過度な下値不安は高まらないとみている。

岡三オンライン情報

朝9時前の寄付き

先週末の最終値で前日より上昇が、下降がである。みずほについては、はっきり言って、あまり楽しくない先週1週間であった。本日、朝一でエーアイ・ラクスル・JESHDを損切りしたい。それも先週より上昇値で。それが出来る展開でもないか。朝9時前の寄付きを見る限りは。

NF日経225:27,430(先週末)➡27,640(本日8:00)➡27,650(本日9:00)

みずほ:1,379先週末)➡1,388(本日8:00)➡1,385.5(本日9:00)

エーアイ:2,570先週末)➡2,677(本日8:00)➡2,577(本日9:00)

ラクスル:5,060先週末)➡5,150(本日8:00)➡5,000(本日9:00)

JESHD:4,850先週末)➡4,650(本日8:00)➡4,815(本日9:00)

トレンダーズ:708先週末)➡713(本日8:00)➡724(本日9:00)

朝9時~9時半

日経は、朝一、上昇局面で始まる。プラス120円以上の上げだ。だが、相変わらず、みずほ株が急落して、1370円を下回った。本当に、駄目な株だよね。

そして、エーアイとラクスルとJESHDは順調に伸びているのだが、何故か、途中でスマホのWI-FIが繋がらない。損切の指値を入れらない状態になってしまった。どういうことよ?ウーォニングの連絡も入らない状態になっているのか、とにかく、繋がらない。他の仮想通貨などのアプリは繋がるので、俺の証券会社の問題らしい。マジかよ。いったんは、損切をして9時半前にプラス1万以上を確定できそうだったのに、指値決済が出来ずに、そのまま静観となってしまった。

そのまま、ずるすると、俺の3銘柄は落ちてゆき、逆の1万以上の損失になってしまった。どうすんのよ、こういうシステム障害は!!

朝9時半~前場

そういうことなので、俺はパソコンに急遽切り替え、指値注文をおこなったが、時、既に遅し。10時に向かって、そして、それを超えると、日経平均の流れは、120円の上昇から0円に収束していこうとしている。マジいよ、これは。そのため、更に静観となるのであった。見!

ダメだよな。9時半、そして、10時、10時半とこの時間帯は株価がどう考えても、只々緩んでいく時間だよな。思いと同じで、只々緩む。下降する。

まさかのスマホのアプリのシステム障害で俺は死んだ。昨日の夜、ジョージ・クルーニー主演の『マネーモンスター』を観ていた俺であったのだよ。参ったね。その内容と同じようなことが起きてしまうんだからね。まてよ。あの映画ではアルゴリズムの問題であったな。違うか、全く。手も足も出ずに投資家は株が下落していくのを見ているしかないというところは、同じか。

財テク番組「マネーモンスター」で、パーソナリティを務めるリー・ゲイツ(ジョージ・クルーニー)。“ウォール街の魔術師”と称される彼は、毎回、巧みな話術で株価予想や視聴者へのアドバイスを番組内で繰り広げていた。しかしこの日は、思わぬ事態が起こっていた。上場したばかりのアイビス・キャピタルの株が急落し、損失額は8億ドル以上。同社のCEOによると、コンピュータのアルゴリズムによる株取引が暴走した結果だという。以前の番組でアイビスの株を勧めていたリーは、アイビスの広報担当者と中継をつなぎ、その理由についてインタビューしようとしていた。その頃、テレビ局の搬入口から、配達業者を装って侵入する男がいた。やがて男は「マネーモンスター」のスタジオに入り込む。最初はリーの「仕込み」だと思ったプロデューサー兼ディレクターのパティ・フェン(ジュリア・ロバーツ)だが、男は突然、拳銃を出すとリーに突きつける。さらに「放送を続けろ」と脅迫しながら、リーの体に起爆装置を巻き付けるのだった。果たしてリーの運命は?そしてアイビス株の裏に隠された衝撃の事実とは?事態は、さらに予測不能の方向へと導かれていくーー。

内容紹介

まあ、面白い映画だったな。この映画の監督は、なんてたって、アカデミー賞女優のジョディ・フォスターだからね。そこも結構(*_*)だったよな。ウーム、羊たちの沈黙。俺は今、唯々黙るしかない。

前場終了に向かって、11時過ぎから、日経平均はマイナス数値に向かう雰囲気だ。まあ、俺の朝の読み通りであったことにはなるな。最初の朝一番で、日経平均はプラスに転じて、その後の俺の言うところの緩みの始まる9時半以降に、なだらかに落ちていったな。

だから、読み通りだったのに。アプリのシステム障害で俺は朝一の損切売りに失敗し、損が拡大ということになってしまったのだ。こんな予想もしないことが起こるとは思わなかった。全くのツキがない今日の前場であった。こういう時の対処を持っていないとな。準備不足でありました。

教訓君

今回のことから感じたことは何か?

システム障害が発生することもある。スマホだけでなくパソコン等重複して不測の事態に臨機応変に対応すべし。

前場の朝一で損切を実行するなら、確実に売れる値で指値をしておけ。

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