本日の株野郎①:2020年10月19日

お金

見える化の重要性

先週に落ち込んだ。先週の5日間、一度もプラスに転じることはなく、損失だけが膨らんだ。なので、今日の株取引はかなり重要なものとなってくる。それなので、今日はなんとなく記録としての株対応について、整理して記載しておくことにする。損失のロットは少ない。しかし、何とか先週の損を埋めるために、どう動いたかについて記録することで、次の株投資のルールをしっかり決めなくてはならないような気がする。今までの俺は結果として、ルールに基づいた投資をしていなかったと言って良いだろう。何となく系で何とかプラスになれば喜び、負ければ早期に忘れるという得意技(?)を持っていた。それでは、資産の上昇は少なくなるのはある意味必然だったのだろうな。

そんな俺でも、近頃、長期に株をしてきてからだろうが、デイトレでは朝一で勝負が決まると感じることが多い。どの株も朝はそれなりに伸びる時が多い。何かエポックメーキングな材料があれば全体として下がるが、そうでない場合、朝一で上昇して落ちるというケースが多いのだ。ということは、前日に低いところで買っていれば、当然朝一で高めを掴めば、それだけで小銭の感覚で儲けることが可能だ。だが、そうは簡単には行かない。まずは前日低いところで買えるかどうかが危ういからだ。ならば、逆に朝一で低めで購入、数分後の上昇を狙うという手もある。しかし、これも、結構ギャンブルなのだね。じゃあ、方法はないんじゃないか?

そこであるのは、上記方法2種と例えば俺のように先週の落ち込みで損切出来なかった株を翌週月曜日に損切するというトリプルダッシュ作戦があるのかもしれない。先週のマイナス在庫株で上昇がしそうなヤツに指値を入れて損切りし少しでもプラスにさせる。後は、低位値で購入した株の前場開始直ぐの高値売りと当日低め購入の株の上がり狙いだ。特に、最後の戦法は、基本的に、当日のみ1日限定の勝負を基本にすべきものと考えている。だが、翌日の上昇が期待できることを確信できる場合は、前日系低め株の中に導入して、翌日の朝一勝負に持っていくことを例外とする。こんなことを何となく実践でここ数か月おこなってきた。ルール化みたいになってきたので、今日ここに記録することで、自分の行動を見える化させてみたわけだ。そうか、俺は、こんな行動スタイルで近頃の株をやっていたんだ。文章化するっていうのは、ある意味恐ろしいな。人間ってのは、ある意味、どんな人間でも複雑で、色々なことを考えながら複合的に感覚として行動していることが多いようだ。こう見ていくと、俺も単純に一つのことをやっていたと思っていた。そう低く買って高く売るだけだ。だが、違っていた。それが基本にあるのだが、その方向性に幾つもの流れを持っていたのだ。そして、こう書いてくると、そもそも、低く買って高く売るっていうのだけが正しい選択なのかってことも考えることになる。

近頃、俺が株式売買で使っている株の中には、高値になってからも更に上昇していくものが結構ある。むしろ、これは低いぞと思って購入した株が何故かそのまま低めに推移する。つまり、自分の思うような予想方向性は簡単に否定される。ここも何とか見える化していく必要がある。

本日のデイトレ

朝8時~9時前の寄付き具合

日経平均先物は、22,530で前日より120プラスにある。ニューヨークダウは28,606.31でプラス112.11である。この状況では、本日の予想は現在8時20分ではあるが、朝一はプラスに転じて良いのではないかと思っている。果たして、予想はどうなるのか?

例えば、今の段階で、NF日経225は、24,280で先週の24,130よりも150円アップの値がついている。だが、みずほなどの金融株の上昇は限定的だ。なので、個別の株の8時から9時の寄付き具合をみると、なかなか思うほど午前中の伸びは少ないのではないかとも思える。

つまり、だ。かなり、厳しい展開となるのが予想される。先週の損を少しでも減らしたいのだが。難しいかもね。

朝9時~9時10分の動き

朝9時5分までに、日経はプラス232の23,6463.15に上昇。朝一の動きは良い。ここから落ちる可能性はあり。そのため、俺の三本柱の一本を売りにする。9時7分に損切する。これだけで、運よくプラス2万円。

朝9時10分~9時30分の葛藤

やはり、朝一10分からすれば、俺の株は落ち始めている。もう少し、損切をすれば良かったのか?だが、待ってしまう。これは吉と出るか出ないか?通常はマイナスに傾く。予想した通り、急降下してきた。損失が拡大してきた。止められるか。多分無理だな。朝10分の命か。この時間帯の前の9時10分までにあと2つの株を損切すれば良かった。それが出来ない自分の限界。10分での損切プラス2万はあっという間に失い、先週と同じ損に戻る。

朝9時30分~10時までの葛藤

ここから10時までの間に戻るのは至難の技である。少しでも、上昇する株があれば売るというのが良いか否か。何故か、9時40分に向かい日経が240円アップしてきた。どういうことだ?しかし、俺の株には影響がない。残念。やはり、下げ。何も出来なかった。

10時~11時までの葛藤と諦めと低位株売り

今までの通常の日経の流れとしては、ここは確実に下げる時間帯である。諦めの境地になるのか否か?しかしながら、本日は10時25分頃、プラス270円の日経平均に上昇した。俺の株も少し持ち上がったのである。売るか、このままか?その後、280円プラスに転換。そこで、朝一損切りした株をもう一本打った。損切2本でプラス3万円。つまり、低位株で損のカバーを実行。わずかに、助かる。

11時~11時30分:前場終了

いくら何でも、ここからは下がるだろう。何とか、損を最小にしたいが、落ちてくる。結果、残った株はマイナスのまま、それでも先週のマイナス8.8万のうち、5万円を戻している。明日は会社だが、朝一の指値をしておくことにしよう。1万でも2万でも戻すことが大事。それから、今週後半に向けて、プラスに転換させる。

今回の感想

やはり、週明けの月曜日には、先週の損をある程度改善できる余地があるようだ。今のところの経験だとね。そして、今回の見える化株ルーティンで、使える技があることを知った感じがする。とにかく、大事なことは朝一の10分である程度勝負が決まる。今日の前場はプラスに日経平均が上昇したので、損切りも上手く出来た。そして、前日に購入した低位株の売りを2本おこなった。これで3万をゲット。負けているときの保障売りだ。これも成功。しかしながら、今回は低い株をの買いを朝一出来なかった。明日の仕込みが出来なかったことになる。ここは致命的に残念だ。この3つのルーティンを回していけば、最終的に週のプラスと月のプラスに持ち込むことが出来るだろう。そして、最後に、大事なことは、後場の損拡大をしないように、売りを置いておくか、株を最小にするため損切をしておくかである。このチョコマカ儲けルーティンは、会社を辞めた後に使える自分の手法にさせておかなくてはならないものである。毎日1万円~2万円儲けることが出来るというのは、実は、デカいよ。そう思いませんか?

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