本日の株野郎㉖:バブル崩壊が現実に

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株とコインのバブル崩壊?

2カ月前と4月21日の2回に亘って、俺は次のことをこのブログで書いていた。

「本日の株野郎㉒:バブルは崩壊するか?(2021年2月28日)日経平均が1,200円も下落した。果たして、直近であるこの春に、株バブルの暴落・崩壊は本当にあるのだろうか?とても気になるところ。二人の経済識者の意見と私見を交えて、予想をしてみた・・・・」と書いていた。

そして、先月には、「昨日(4月20日)の日経に大変な下落が始まったのである。ある瞬間、日経平均が3万円を切ろうとしたのである。結果、584.99マイナスの29,100.38という数値まで下がったのである。果たして、これは、バブル崩壊の始めの予兆なのであろうか?」とも記載した。その時には、ビットコインバブルを危惧することも入れて、その崩壊の可能性についても示唆した。

残念ながらと言うべきか、良かったと言うべきかでもあるが、その後連休終了後数日まで、株とビットは上昇基調にあったのだ。バブル崩壊など、関係ないように。しかしだ・・・・。

なんと、今週火曜・水曜と、日経平均とダウ平均の異常な下落が続いている。そして、本日を向かえている訳なのだが。今日の動きは多分、予想するに、昨日以上に、良くない方向に行くのではないかと推察している。(今が8時40分である)

日経平均先物は、27,690.00とマイナス450.00。NYダウは33,587.68とマイナス681.50。NASDAQは13,031.68とマイナス357.75。どこにも、リベンジする方向性は見当たらない。

私の保有している銘柄の事前の売り買い気配も、全て、昨日数値より大きくマイナスである。

岡三オンラインマガジンでも、本日の相場見通しを次のように言っている。

国内市場見通し レンジ下限を割り込む展開へ

本日の日本株相場は28,000円割れの軟調な推移となりそうだ。米消費者物価指数が想定以上に上振れしたことを背景に、米国株はジリジリと下げ幅を拡大。SOX指数が4%超の下落となったこともあり、日本株もこの流れを引き継ぐこととなりそうだ。国内のコロナ感染状況などの問題にも改善の兆しが見られず、海外勢の押し目買い意欲も限定的となるだろう。

加えて、本日の朝6時以降、ビットコインを始めとする仮想通貨の痛烈な下落が始まった。これは、本当にヤバい状況であろう。今日の株とコインの相場がどうなっていったのかを前場を中心に見ていくしかないと考える。今後の為に。

5月13日(木)前場の流れ

今日の株の流れをコインと連動しながら、少し見ていこうと思う。自分の保有株の損切を含めて、本日のデイトレはとても重要なメルクマールの日になるかもしれない。もし、これが、株のバブル崩壊の始まりだとしたら・・・・。持っている株や仮想通貨のリリースが必要になってくるのかを見極めなければならないからだ。身の回りを綺麗にしなくてはならないポイントに来ているのか、知りたいところだ。

果たして、朝9時での寄付きはどうなったのか?

今日の朝一番の寄付きは、265円マイナスの27,882から始まったのである。予想通りに、昨日の続落の連続始まりであった。そこまで酷いマイナスではなかった。

しかし、9時5分には、早くも日経平均マイナス350円で27,787に下がった。そして9時10分には、マイナス500円台の27,464に下落した。残念ながら、500円ものマイナスに10分でなってしまった。

ところが、この9時10分から9時30分の間に、上昇したのであった。9時20分にはマイナス400円を切り、9時30分には、マイナス387円の27,760に戻るというカタチだ。これは、今後、10時、11時と、乱高下が続くのではと思った。しかし、相も変わらず、自分の予想は裏切られた。

一方のコインは、どうだったか?ビットコインを見てみよう。朝の6時には600万円。朝の9時の寄付きには、何と505万円まで下げたのだ。そこを底に、9時30分には、何とか、545円まで戻したが、それにしても急落と言える。他の仮想通貨も全て急落となってしまっている。いつも思うのだが、どうも、株とコインの数値は正比例しているのではないかと疑ってしまうところである。

少なくとも、本日5月13日の朝一においては、株とコインの静かなバブル崩壊的な様相が見えてくるのである。

乱高下を期待した俺であったが、日経株平均は、前場後半に突入の午前11時過ぎには、マイナス600円の27,550の大台を下落突破してしまった。大きなマイナス幅の流れだった。その後の前場終了までの30分で上昇を見せたが、結果、前場はマイナス518.78円で27,628.73という嬉しくない低い数値で終了した。

5月13日(木)後場の俺

後場は、果たして、どちらに動くか?俺の予想では、日経平均は、上がると読みたい。希望的観測は常に入るのが俺だ。

これだけ見ると、昨日・一昨日と合わせて、既に2,000円近くも下げており、バブル崩壊はあり得るのではと感じてしまうところだ。後場の状況によっては、これから6月に向けて、崩壊のシナリオが見れるかもしれない。ヤバいよね。それは。だから、マイナスであるがリベンジは後場にあると読む俺なのであった。

コロナもオリンピックも緊急事態も関係ないのだ。金融株式という新しい市場では今のところは、バブル崩壊は来ないと勝手に読むことにしたのであった。直ぐ戻るぞ・・・・?と詠む俺であった。

これに対して、コインに関しては、ビットコインを巡って、市場に影響力を持つ大口投資家である「クジラ」が再び売りに転じていることから、上昇に限界があり下降に転じる可能性は十分にありそうだ。クジラ達はビットコインを見限って、別のアルトコインへの買いを促進している可能性が強い。そうなると、ビットコインは更に下落するであろう。結果、仮想通貨全体に下落を助長することになるだろう。これも、大変な懸念でなかろうか?

注目の後場の動きと結果はどうであったか。それは・・・

しかしながら、後場は持ち直してはくれなかった。また、マイナス600以上になり、そのまま、なんと、マイナス700を窺い始めてしまう最悪の爆下降であった。

日経平均の最終数値は、▼699.50で27,448.01である。個人的にも、今年最高の損失であった。バブル崩壊は確定だね。

仮想通貨は、ビットコインが何とか持ち直しているものの、560万円台。他のアルトコインも全て下げているので、こちらも先行きは怪しい感じだ。株の世界との連動でバブル崩壊なのか?

兎に角、明日金曜日の今週末の数値に、来週以降の未来の様子が予想されるのだが、どうも、世界の情勢がワクチンで経済再生近いと言っているのとは真逆で、インドや日本の情勢を反映しているような、どうにも先行きが立ちそうもない投資環境情勢のようだ。大変な時を迎えている。

アメリカのダウも3日連続で同じように下げている。インフレ懸念が拡がっているのだ。それを受けての日本株の3日連続の2,000円超えの下落であり、今日のニューヨークダウには注目が集まる。本日の夜のダウも日経平均先物にも上昇がなく落ちているのであれば、本当にヤバいかもしれない。

コメント

ビッコレ

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