俺のPOPS50(第15位~第11位):short version

J・D サウザー

引き続き、俺の大好きな昔のPOPSの第15位から第11位の5曲のエントリーになります。選んだ曲は、第15位もSimon&Garfunkelの名曲である「キャシーの歌」からです。今回の5曲は、とても繊細(delicated)な歌と熱いロックという2極に別れました。

第15位:キャシーの歌(Kathy’s Song)

サイモンとガーファンクルについては1曲選定にしようかと思ったが、やはり、初期の曲でどうしても挙げておくべき歌だと思うので、ここにエントリーをしておきます。それは、キャシーの歌(Kathy’s Song)だ。

アート・ガーファンクルは、この歌をポール・サイモンの曲の中で極めて繊細(delicated)な歌で好きだと言っている。二人の大好きな曲なのだ。この曲は。

なので、今回は、彼らがそれぞれ歌っているYouTubeを載せておきます。

なので、今回は、彼らがそれぞれ歌っているYouTubeを載せておきます。

Kathy's Song
My favorite Simon and Garfunkel song.
Paul Simon - Kathy's Song - Live 1969
From the album "Simon and Garfunkel Live 1969" Paul singing. Recorded 2 Nov 1969 . Kiel Auditorium - St Louis - Missouri .

当然ながら、この曲は、上述のアルバム「サウンド・オブ・サイレンス」の中に収められている。

第14位:君の歌は僕の歌(Your Song)

エルトン・ジョンのYour Song

そして、エルトン・ジョン。君の歌は僕の歌(Your Song)だ。

Elton John - Your Song (Top Of The Pops 1971)
This performance of ‘Your Song’ was Elton’s second appearance on Top Of The Pops, airing on January 14th 1971. This was just one week before the song became ...

映画「ロケットマン」のYour Song

映画「ロケットマン」でこの曲の生まれた時の映像がある。

エルトン・ジョン「YOUR SONG(僕の歌は君の歌)」名曲誕生の瞬間! 映画『ロケットマン』本編映像
『キングスマン』シリーズのタロン・エガ-トン、 『ボヘミアン・ラプソディ』の最終監督デクスター・フレッチャーという話題のタッグで贈る伝説的ミュージシャン”エルトン・ジョン”の半生を映画化した、話題のミュージック・エンターテイメント超大作『ロケットマン』が東和ピクチャーズ配給にて、8月23日(金)より 全国ロードショー。

作詞家のバーニー・トーピンとの関係が良かった頃の作品は素晴らしいものが多い。

エルトン・ジョンのアルバム

カスタマーレビュー
有名な①のヒットにより、エルトンが世界的なデビューを果たした出世作。但し、後のきらびやかなロックン・ローラーのエルトンの姿ではなく、当時のキャッチ・フレーズである『ロック界の吟遊詩人』がぴったり。その世界を支えていたのが作詞のバーニー・トーピンであり、オーケストラ・アレンジのポール・バックマスターであった。他に③⑦はコンサートでも長くとりあげられた定番曲。不朽の名作。

エンジェルー僕の歌は君の歌

織田裕二と和久井映見のラブストーリー・ドラマに、「エンジェルー僕の歌は君の歌」がある。哀しくも切ない、そして、懐かしいドラマだ。バックに流れるこの曲に哀愁が漂う。キュンとくるな。観ているだけで。そういう名曲なのだ。

エンジェル 僕の歌は君の歌
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第13位:You’re Only Lonely

J・D サウザーの「You’re Only Lonely」

優しさと思いやりを込めた名曲と言ったら、J・D サウザーの「You’re Only Lonely」であろう。メロウなポップス、アダルト・コンテンポラリー。どこまでも伸びる高音ボイス。詩のあるものとOfficial Audioの2つを載せておいた。

YouTube
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J.D. Souther - You're Only Lonely (Official Audio)
Music video by J.D. Souther performing You're Only Lonely (audio). (C) 1979 Columbia Records, a division of Sony Music Entertainment #JDSouther #YoureOnlyLon...

J・D サウザーのアルバム

ジャクソン・ブラウンとも関係があるのです。

1945年、デトロイト生まれ、テキサス育ち。LAに出てきて6人目のイーグルスと呼ばれ、ジャクソン・ブラウンらと共にアサイラム・レコードからデビューを果たす。本作はコロムビア移籍第一弾(通算3作目)。敬愛するロイ・オービソンへのオマージュと言われる表題曲は全米7位(アダルト・コンテンポラリー1位)のヒットを記録。リンダ・ロンシュタットが取り上げた「ホワイト・リズム&ブルース」、ニコレット・ラーソンに提供した「ラスト・イン・ラヴ」などを収録。 

第12位:孤独のランナー(Running on Empty)

ジャクソン・ブラウンのRunning on Empty

J・D サウザーが登場するのなら、私の一番大好きなジャクソン・ブラウン殿にも、そろそろ顔を出してもらおうではないか。孤独のランナー(Running on Empty)だ。

この曲は、躍動感が素晴らしいロック。アメリカ大陸を駆け巡る感じだ。ジャクソン・ブラウン節と言われる独特の歌い方で、詩人と称されるジャクソン・ブラウンの歌詞と相俟って、ライブでは皆総立ちになる。昔の話だが。

Jackson Browne - Running On Empty - OFFICIAL VIDEO MONTAGE
A Video Montage of Joel Bernstein photos from the 1977 Jackson Browne Running On Empty Tour. Video Montage created by Andrew Thomas. A new version of ‘Runnin...

フォレストガンプのRunning on Empty

こういう曲なので、アメリカ大陸を横断するロングランシーンに、かかるのである。Bob Seger のAgainst The Windも流れていたぞ。

Forrest Gump long run scene
The movie forrest gump is amazing and this scene where Forrest goes on a very very long run is great. Dont forget to LIKE and SUBSCRIBE.
Bob Seger - Against The Wind
Bob Seger & The Silver Bullet Band - Against The Wind Sello: Capitol Records ‎– 1 C 064-86 097, EMI Electrola ‎– 1 C 064-86 097 Formato: Vinyl, LP, Album Paí...

ジャクソン・ブラウンのアルバム

それまでの全作自作曲で構成されたアルバムとは趣を異にし、カヴァー曲なども含めたジャクソン・ブラウンにとって新境地を開いた通算5作目。ツアー中のホテルやバスでの練習がてらの演奏なども収録されている。おなじみのデヴィッド・リンドレーの他、ダニー・コーチマー等の見事な演奏が光る一枚。 

第11位:明日なき暴走(Born to Run)

Bruce Springsteen の「 Born to Run」

ジャクソン・ブラウンが登場したのなら、彼の友だちでもあるブルース・スプリングスティーンのエントリーとなりますね。やはり。ここは、Bruce Springsteen の「明日なき暴走」(Born to Run)だ。

Bruce Springsteen - Born to Run (Official Video)
Official video of ”Born to Run" by Bruce Springsteen Listen to Bruce Springsteen: Pre-order the new album Letter to ...

ブルース・スプリングスティーンのアルバム

1975年8/25 満を持してリリースした3rdアルバム(日本発売’75年10/21)で大出世作。TIMEとNEWSWEEKの表紙を同時に飾るなど発表と同時に大センセーションを巻き起こした。アメリカの夢に裏切られ続けながらも、アメリカの夢への信仰を捨てられずにいる若者たちが「約束の地」への脱出を試みる。希望と挫折、前進と逃避、アメリカン・ドリーム,あまりにドラマティックで躍動感あふれる全8曲。タイトル曲は彼の代名詞としていまも多くのファンに愛されている。「10代の若者が持つ愛や自由の定義から前に進もうとした作品」であり、それまでの作品と新たな問いかけを始めたそれ以降の作品との「境界線」である。75年10/11より2週連続3位。アメリカン・ロック史上に永久に名を残す名作として誰もが認めざるを得ない傑作!〈プラチナ・ディスク獲得> 

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