俺のPOPS50(第20位~第16位):short version

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Crosby, Stills, Nash & Young
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ついに、第20位以下に突入です。俺の大好きな昔のPOPSの第20位から第16位の5曲のエントリーになります。選んだ曲は、「君の友だち」に引き続き、フォークロック系の曲が多かった。どれも、切なく、ハードボイルドだね。やはり、渋すぎる。いつもの言葉で、自分で言うのもなんだけど。

となると、最初は、どうしても、誰もがあまり知らない曲をエントリーしたくなってくるよな。そこで、ジム・クローチの「タイム・イン・ア・ボトル」にしてみようではないか。知っているかい。

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第20位:タイム・イン・ア・ボトル

Time In a Bottle

ジム・クローチ(Jim Croce)の「タイム・イン・ア・ボトル」(Time In a Bottle)だ。哀愁のある切ないメロディが心を揺さぶらないかい。

Time in a Bottle
Provided to YouTube by R2MTime in a Bottle · Jim CroceYou Don't Mess Around With Jim℗ 1972 Saja Music Co.Composer, Write...

彼も、飛行機事故で早世してしまった。アコースティックギターが切ない。

ジム・クローチのアルバム

カスタマーレビュー
ジム・クロウチといえば高校生の頃に「オペレーター」とか「リロイ・プラウンは悪い奴」などがよくラジオから流れ、アコースティックギターのフレーズがとてもカッコ良く、楽譜を手に入れたかったけど、どこにもなかった記憶があります。そして「アイ・ガッタ・ネイム」の発売日に飛行機事故でなくなってしまって、それから記憶からもだんだんに消えかかっていたのですが、タランティーノがジム・クロウチを忘れるなよ、とばかり映画の最高のシーンで使ってくれました。

第19位:アローン・アゲイン(Alone Again )

Alone Again

ギルバート・オサリバン(Gilbert O’Sullivan)のアローン・アゲイン( Alone Again)も孤独の歌だ。これも、かなりヒットした。 

- YouTube
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ギルバート・オサリバンのアルバム

カスタマーレビュー
とにかく息の長いアーティストである。私が高校生だったころ、Alone Againがヒット・チャートを駆け上がり、続くClairが大ヒット。その後もスマッシュ・ヒットを連発した。アメリカとイギリスで、ラジオのオンエア回数がトップ・クラスだというGilbert O’sullivan❣️ 発表したすべてのアルバムがCDになっているというから、彼の人気のほどがうかがえる。さて、このアルバム、ジャケットは冴えないが、オサリバンのベスト・アルバムの中では、一押しの優れもの。曲目数も多いし、選曲もバッチリ❣️ オサリバンのすべてのアルバムを揃える余裕のない方は、これ一枚でOK⁉️

第18位:Sailing

Sailing

金髪のお姉ちゃん大好きのロッド・スチュアート(Rod Stewart)の Sailingでいくしかないね。このだみ声が魅力だよな。セクシーで。良い詩なんだけどな。無視できない存在であります。

Rod Stewart - Sailing (Official HD Remastered Video)
The official HD music video for “Sailing” by Rod Stewart, from his 1975 album Atlantic Crossing. One of Rod Stewart’s mo...

ロッド・スチュアートのアルバム

カスタマーレビュー
青春時代に流行った曲、Sailingを聴きたくて購入した。Rod Stewartと言えば、ロックが主で、Jeff Beckと共演しているCDなんかは、よく聴くけれども、彼のバラードのみのコレクションは非常に趣があって、心がほっとする。Sailing の他にOne for All, All for Oneも見逃せない作品に仕上がっている。これも私のお勧めのCDである。Sailingの歌詞を読むと、自分が大したことでないことに振り回されていて、心のスィッチの切り替えができる。と思う。

第17位:Teach Your Children

Crosby, Stills, Nash & Young の Teach Your Children

Crosby, Stills, Nash & Young の Teach Your Children。まだ、ニール・ヤングが在籍していた頃のこのバンドは、かなり良かった。

Crosby, Stills, Nash & Young - Teach Your Children (Official Music Video)
You're watching the official music video for Crosby, Stills, Nash & Young - "Teach Your Children" written by Graham Nash...

小さな恋のメロディの中のTeach Your Children

知っての通り、この曲は、映画「小さな恋のメロディ」の中で流れ、とても印象的な歌なのである。なんてたって、エンディングにかかる曲でありますよ。この映画のテーマと重なって、大変意味のある音楽でしたね。映画にはビージーズが多く使われていたが、この一曲は、かなりのインパクトがありました。

Teach Your Children - Melody ending
Teach Your Children - Melody ending

小さな恋のメロディの最後に流れるTeach Your Childrenです。映画と一緒にこの曲を聴くと、今になって、その意味の深さが分かりますね。懐かしいなぁ。

クロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤングのアルバム

カスタマーレビュー
やはりCSNYは4way-street のライブが最高傑作と思いますが 今回のアルバム曲はまた違った雰囲気を醸し出しています。そして、音質も良く年代の古さを感じさせませんでした。僕としては寧ろ新鮮さを感じました。グラハムのプロデュースはまるで一会場でのコンサートのようで、曲のつなぎ目に全く違和感がなくgood。 ファンとして、いつまでも聞ける大切なアルバムになりました。 何度も聞けば4way-streetの上をいくかも。 叶うかな 夢の来日を願って・・・・・

第16位:サウンド・オブ・サイレンス 

Simon&Garfunkelのサウンド・オブ・サイレンス

Simon&Garfunkelに関しては、全ての曲が私の血となり肉となっているので、この俺の勝手なPOPS50に本来入れるべきではなく、別バージョンでの紹介がベストなのだけれど、時代の流れの中で1つか2つは入れておくべきなので、この辺りでエントリーをしておきますね。ここは時代を象徴するというところで、彼らの代表曲である「サウンド・オブ・サイレンス」を出しておくべきでしょう。

サウンド オブ サイレンス
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映画「卒業」の中のサウンド・オブ・サイレンス

当然ながら、この曲は、映画「卒業」のエンディング曲でもあります。ダスティン・ホフマンとキャサリン・ロス。2つのバージョンを載せておきました。

「サウンド・オブ・サイレンス Sound of Silence」サイモンとガーファンクル Simon And Gurfunkel
「サウンド・オブ・サイレンス Sound of Silence」サイモンとガーファンクル Simon And Gurfunkel
Simon & Garfunkel - The Sound Of Silence (The Graduate Soundrack)
SONG: The Sound Of Silence by Simon & Garfunkel from the movie The Graduate (Soundtrack). Thanks for viewing and please ...

サイモンとガーファンクルのアルバム

カスタマーレビュー
少年時代、サイモンとガーファンクルが大好きでした。40年以上経って、今恋しくてCDを全て掻き集めたいと思い購入しました。

コメント

ビッコレ

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