本日の株野郎㉕:バブル崩壊が実際に(2021.4.21)

お金

2カ月前に、私は次のことをこのブログで書いていた。森永卓郎も注意を喚起していたが、その後の日経株はバブル崩壊どころか、コロナの緊急事態宣言下でも4万円を目指すのではないかと思えてしまうほどに斜め右肩上がりにバブル景気を株の世界の中では進んでいったのである。そして、仮想通貨の世界も何故かそれに連動してか、BTC(ビットコイン)が700万円を突き抜け、XRP(リップル)も200円、LTC(ライトコイン)は35,000円を超えてしまうなどの株のバブルを遥かに超える暗号資産超バブルに弾けたのであった。

本日の株野郎㉒:バブルは崩壊するか?(2021年2月28日)
日経平均が1,200円も下落した。果たして、直近であるこの春に、株バブルの暴落・崩壊は本当にあるのだろうか?とても気になるところ。二人の経済識者の意見と私見を交えて、予想をしてみた。

ところが、昨日(4月20日)の日経に大変な下落が始まったのである。ある瞬間、日経平均が3万円を切ろうとしたのである。結果、584.99マイナスの29,100.38という数値まで下がったのである。果たして、これは、バブル崩壊の始めの予兆なのであろうか?

本日(4月21日)の株はどうなっていくのであろうか?昨晩から今朝までの日経平均先物はナント昨日の急落を継続していくもので、▼530のマイナスの28,585.00という数値まで更に下がっている予兆なのである。普通は昨日のように大きなマイナスの翌日は普通多少の反発があるのが普通なのだが、全く違う流れになっているのだ。これは、かなり、ヤバいぞ。

ちなみに、ビットコインバブル崩壊のコメントも多い。

ビットコインバブルは2021年ほぼ間違いなく崩壊する(ニューズウィーク日本版) - Yahoo!ニュース
私は、今年崩壊すると思う。理由は、上がりすぎたからだ。【小幡績(慶應ビジネススクール准教授)】

今日の株の流れをコインと連動しながら、少し見ていこうと思う。もし、これが、株のバブル崩壊の始まりだとしたら、マズいから。持っている株や仮想通貨のリリースが必要になってくるのかを見極めなければならないからだ。落ちる時は落ちまくる。この速さは凄いものだ。それは、経験で知っている。だが、そう簡単に損切が出来ないのが人間でもある。身の回りを綺麗にしなくてはならないポイントに来ているのか、知りたいところだ。

バブル崩壊のポイントとしては、今は乱高下の途中でこの下げは買いのチャンスだと思って買う人が増えて更に上がるタイミングなのか、一昨日までの急激な上がりがピークでバブルが破裂したタイミングなのかの二者択一のところなのである。どっちなのであろうか?そこに、コロナの急激な拡大が最後の一押しの針となるのだろうか?ワクチンの未来はないのか?これから、下げ切るのか?この2日の流れから判断するのは多分かなり難しいと思う。だが、少なくとも、今日の流れを見ている限りは、まだピークではなく更に急激な上昇が期待されるとは思えないところはあるのだが。この予想は外れて欲しい予想なのであるが。

岡三オンラインは朝の8時の寄り付き前に次のコメントを発信した。コロナ感染拡大と米国株安で経済停滞で続落間違いないと。しかし、その混乱は一時的だと。

国内市場見通し 新型コロナ感染拡大懸念により続落か

本日の日本株は軟調な展開を想定する。新型コロナ感染拡大懸念による米国株安を受け、続落となろう。新型コロナウイルスと人類との戦いの第2幕が始まった。国内では、政府が東京都、大阪府、兵庫県で緊急事態宣言を発令する方針と伝わり、経済の早期持ち直し期待は後退しよう。ただし、市場参加者は、昨年の経験で経済への影響は理解できている。米VIXは上昇したものの、18台と水準は低い。株式市場の混乱は一時的となろう。問題は戦いが当初予測より長期間に渡ることにあろう。

テレ東の経済情報では、日銀のETF買いストップによって浮動株への影響が悪い方に出ているのではないかとの実証的説明をおこなてっていた。どちらにせよ、今は消極的な見方が多いのだ。

どちらにせよ、今日の朝一番の寄付きは、450円マイナスの28,649.62から始まったのである。そう、予想通りに、昨日の続落の連続始まりであった。ここから下がるか上がるか。そこの流れこそが大事だ。午前10時までに方向性が決まるであろう。

ところが、9時10分には、早くも日経平均マイナス350円で100円UP上昇が続落の中であったのだ。どういうことよ?しかし、9時20分には元のマイナス450円台に戻る。そうなのだ、物凄いマイナスの中の乱高下なのだ。これは、幸先が思いやられるな。9時40分には、マイナス360円台に。乱高下のマイナスは続くな。10時には逆にマイナス450円を超えてマイナス500円以上に。昨日と同じ下落状況だ。

そして、前場後半に突入の午前11時過ぎには、マイナス630円の大台突破。28,464.76という最低値まで推進した。今日だけ見ると、マイナス乱高下は残念ながら、大きなマイナス幅の流れになってしまった。後場もこのマイナスを更に下げるのか?ひょっとして、マイナス1,000円も視野に入っているのか?これでは2月の日経平均の1200円以上下げた時と同じ状態になっていくのではという感じだ。

結果、前場はマイナス638.18円で28,462.20という昨日より低い数値となってしまった。

これだけ見ると、昨日と合わせて、既に1,200円下げであり、バブル崩壊はあり得るのではと感じてしまうところだ。後場の最初の状態で、崩壊が見れるかもしれない。

しかしながら、後場は13時過ぎから、500円にマイナスが戻るなど、下降が一転止まりマイナスが縮小してきた。しかし、これもあと2時間の間にどうなるか?マイナス300円位までに戻るのなら、まだ、明日以降の株上昇も期待できるかもしれないが。

だが、結局は、マイナス600円に戻り、そのままであった。

最終数値は、▼591.83で28,508.55である。昨日分と合わせて2日で、1,121も下げたのである。これ明日も同じ数値で続くようであれば、バブル崩壊は確定だね。逃げる準備も必要かな。

コメント

フジ子さん

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